夢・イキイキ・ありがとう

未来の「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い、AGTよろこび発見応援隊の高嶋明良(たかしまあきら)です。個人・企業向けセミナーを行います。「縦割り組織に「絆」という横串を入れる。」「輝く上司を育てる。」「社員が辞めない、伸びる会社をつくる。」。「ダンスによるストレス解消、コミュニケーションアップ。」「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)による素敵な笑顔づくり」も行います。私は自らの仕事を通じて、未来の日本を「朗らかで誇りを持った、世界に貢献する国にしたい」と思っています。相談は無料です。お気軽にご相談ください。

カテゴリ: お仕事のヒント

こんなことありませんか?
「なーんか噛み合わない」
いろんな部門が集まっての会議だったのですが、
なんか微妙に会話が噛み合わないというか...
噛み合わない
で、よく聞いたら、
A部門とB部門で、同じ言葉なのに意味が少し違う💦

あと、私には同じ意味としか思えないのですが、
A部門は◼︎◼︎、B部門は▲▲という言葉を使ってる。
(結局最後まで何が違うのか分からず終い😅)

いわゆる超縦割りな古〜い組織には、ありがちな話ではないでしょうか?
それぞれの部門が、ちょっとライバル(対立する?)関係だったりして(笑)

業務の効率化の第一歩は「社内用語の統一」📝
社内用語を揃えるというのは、効率化を図る上でも、イージーミス無くす上でも、
基本中の基本ですよね🍀
 

昨日、某パーティで株式会社harunohiの社長さんにお会いしました。
(ぜひホームページをご覧ください💡)

29歳の若手経営者の方です。
お若い方ですが、しっかりとした気持ちを持って事業に取り組まれているようです。
とっても尊敬します。

こちらのweb事業では、育児をされている女性を多く採用されているそうです。
育児中の女性が働きやすいようにしたおかげで、とても優秀な方が多く集まるそうです。
募集をかけなくても、口コミで応募があるそうです。

私、女性の採用は、在宅なのかなと思っていました。
社長さん「うちの机とか棚とか、ボロボロですよ。」
私「?」
社長さん「電話の途中で、子供がイタズラして切っちゃったりするんです。」
私「え?」
社長さん「子供が職場にいるんです。電話切れたら、謝ります。」
私「!」

何てすごい職場なんでしょう。
大きな会社であれば社内保育所とかできるんでしょうけど、それができるのは一部の会社に限られると思います。
「子供が電話切った」と言われたら、私なら「しょうがないか」って思いますし、逆にその会社のファンになってしまいます💕

最後に、社長さんからは、「お客さんにはご迷惑かける分、しっかり仕事させていただきます!」と力強いコメントをいただきました。

社長さんは「世の役に立ちたい」という気持ちで事業を始めれらたようです。
でも、結果として、とても良いブランディングになっていると思います😊
 IMG_1983
日本の最高学府の一つ京都大学に寄ってみました。
イキイキとした学生さんの姿は本当にいいですね👍
(私も負けてはいられませんね🍀) 

【社員教育で法人減税】(2017.8.23 日本経済新聞より)

経済産業省と財務省は、社員の留学や社員研修の受講費、資格取得にかかった費用の一部を法人税額から控除できる仕組みを設ける調整に入るそうです。

政府は生産性の向上に向け、社員の「質」を上げる企業の取り組みを後押しするとのことです。


ところで「質」を上げるには、どうしたら良いでしょうか?
ますます加速する社会の変化に対応できる「人間力」や「基礎学力の向上」が不可欠だと思います。

(その辺については、また後日触れたいと思います)。


自分のミッションを持って、そこに注力することが大切です。

注力することによって立つアンテナを使って、色々な人の話を聞いたり、学ぶことだと思います。

会社であれば会社のミッションも必要ですよね。

それがないと、みんなが一生懸命やってもバラバラな方向性で、全く纏まらない話になってしまいます。


「昨日は今日の延長、明日は近づいてくる今日」と、ある人がおっしゃってました。
毎日が大切なんですね😊

働く人

【よろこび発見インストラクターのミッション】

私の企業研修やコンサルを受けた会社が、「人に喜ばれ、社員が輝く会社を作り、利益を出す。」

そこに働く人たちが、喜んで働き、キラキラしている。

もちろん無駄な残業はしない。

家に帰れば家族がニコニコしている、会社で働くお父さんお母さんを素敵だと思う、カッコイイと思う。

そういうニコニコの連鎖で日本を輝かせたい。


これが、よろこび発見インストラクターである私のミッションであり、夢です。


明るい家族

◆◆◆コミュニケーションで「ひと」と「会社」を守って、伸ばします。◆◆◆
よろこび発見インストラクター高嶋明良(たかしま あきら)

コミュニケーションアップ研修(褒め言葉カード研修など)
業績の上がる部下指導研修(パワハラ予防メニューもあります)
コンサルティング(業務改善、会議サポートなど)

行います。

001

 

2017.8.10毎日新聞記事より)

口唇口蓋裂という病気のため鼻が潰れていたタガッシュさん(ペンネーム)は、小中学の頃、級友らにからかわれ、教室から外を眺めて「飛び降りたら楽になるかな」と何度も思ったそうです。


そんなタガッシュさんの転機は、絵を描くのが好きで、工業高校のデザイン科への進学した時だったそうです。

仲間は絵やデザインを含め、皆やりたいことが明確で、誰も外見など気にしていない風でした。そんな仲間の姿を見て、安心感よりもむしろ「もっと個性を出さないと」と焦ったそうです。


自分の中で眠っていた積極性が開花し、ロックバンドを組んだり、同人誌のイベントに作品を持ち込んだり好きなことに打ち込む日々を過ごすうち、症状と向き合う余裕ができたそうです。


タガッシュさんのお言葉「どんなに少数でも、同じことが好きな人は必ず見つかる。そうしてできたつながりは人生を変えてくれる」と信じているから。  


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やりたいことやってみよう。

そしたら「自分から動き出せます。」

動き出したら結果があります。

例え失敗でも、それは成功に近づく「学び」になります。
動かなければ何も起こりません。

進んだ人との差は広がるでしょう。 


現代はナレッジ・ワーカーの時代です。

ナレッジ・ワーカーは「自ら考え、自ら決定し、自ら行動する人」です。

反対はマニュアル・ワーカー(他人の決定に従って、他人の指示の通りに働く人)となります。


マニュアル・ワークは、徐々に機械やAIに置き換えられていくでしょう。


ちなみに、現在は過去の習慣から導かれたもの、未来は今の習慣から創られるものと考えています。

異論もあるかと思いますが、大雑把にはそのように考えています。


自ら動いて自分の未来を創りましょう。


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お気に入りの狛犬ちゃんです。
白山比咩神社で発見しました。
上の方を向いて、ニッコリ口角が上がっているように見えます。
さあ、今日も前向いて行きましょう😊


戊辰戦争において、新政府軍に奪われた城を一時的にでも取り戻せたのは、長岡藩のみです。
この戦いで、長岡藩を率いていた河井継之助は、その名を世に知らしめることになります。

出陣を前に継之助は、口上書を藩兵に読み聞かせ、「なぜ、城を奪還するのか」を説いています。
当時では珍しく口語文で書かれていたそうです(つまり分かりやすい=理解・納得できる)。

藩兵一人ひとりに役割を与え、結果を出させるという継之助の際立った采配によって、長岡城を奪還します。

巨大な蛇がすむと言われ、迷えば出ることができないと恐れられていた沼地を暗闇の中渡り、成功させたこの奪還戦は、城下の町民らの盆踊りになどで歓迎され、その後の長岡の歴史に大きな勇気を与え続けたそうです。

つまり結果を残す組織というのは、目的(ミッション)が共通認識としてあって、その上で役割がそれぞれに定められているということなのです。

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そもそも長岡藩が中立(会津・柏崎の桑名を説得します)という立場を取ろうとせず、新政府軍に従えば長岡の街が戦火に巻き込まれることはなかったという考え方もありますが、新政府軍に従えば、越後に多くいた幕軍に自ら手を下すことになるので、それは仁義に反するだけでなく、新政府軍として、長岡以外の街の暮らしを破壊してしまうことになるわけです。
「長岡の街だけ守れれば良い」という判断をしなかった結果の戦いであったことを補足します。 
 

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