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未来の「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い、AGTよろこび発見応援隊の高嶋明良(たかしまあきら)です。個人・企業向けセミナーを行います。「縦割り組織に「絆」という横串を入れる。」「輝く上司を育てる。」「社員が辞めない、伸びる会社をつくる。」。「ダンスによるストレス解消、コミュニケーションアップ。」「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)による素敵な笑顔づくり」も行います。私は自らの仕事を通じて、未来の日本を「朗らかで誇りを持った、世界に貢献する国にしたい」と思っています。相談は無料です。お気軽にご相談ください。

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電通「略式命令は不相当」正式裁判へ


そもそ略式命令って?

検察官の起訴に対して、簡易裁判所が公判をせず非公開で罰金又は科料を課す刑事手続き


これに対して電通は、不相当として正式な裁判手続きに入ります。


これ、ものすごい事で、略式命令が出される自体、裁判所だって色々な資料に基づいて判断している訳で、仮に略式命令自体は、電通のいう通り不相当だとしても、裁判ともなれば、色々な事が公になる訳で、この逆風下になぜ丸裸になるのだろうと、元裁判実務の経験者としては思うわけです。


略式命令は一部不本意なところはあるけど、これからは社会の見本となるように改善してゆきますというのが賢い選択だと思うのですが。。


会社はちゃんとしてたけど、上司がダメだったんだというところに持って行きたいのかなあ。。

それとも身を切って、これからの「日本の働き方」について考える大きな材料となったのか(そんな事無いでしょうけど)。


いずれにせよ、労務裁判の歴史に残る、「日本の働き方」について考える大きなポイントになる事は間違い無いと思います。


ただ、電通自らの自爆、あとは、よもやすると「社会の過保護化?」に拍車がかかるみたいな事にならないか、ちょっと心配でもあります(私自身は、電通の味方でも敵視している訳でもありませんが。)。


たまたま「チラシ」を見て知りました。
聞き覚えはあったのですが、慢性疲労の一種といった程度で軽く捉えておりました。

大いなる勘違いです。


慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎とも言います。)

推定患者数 12ー36万人

(重度、軽度と言った度合いの違いはあるにせよ、結構な数だと思います。)

発症平均年齢 32歳

 (お若くして発症されるケースが多いです。)

社会生活困難 患者の7割

 (働いたり、出歩いたり出来なくなってしまう訳です。とても大変な病気だと思います。)


就学時発症:患者の約2割
(と言うことは、若年労働者に多く発生するということなのでしょうか?) 

就労困難者:患者の約7割


健康だった人が突然原因不明の激しい倦怠感に襲われ休息をとっても回復せず、日常生活が著しく困難になる病気です。 

現状では発症の仕組みや原因は未解明、治療方法も未確立です。

以前は心身症的な扱いをされていましたが、近年の研究では「脳の炎症や、免疫異常、代謝異常などを呈する複雑な全身性疾患」なんだそうです。

アメリカの連邦機関などが、「慢性疲労症候群は重篤な身体疾患で、国を挙げて研究を推進する」と位置付けてます。

誰がなってもおかしくないという事です。
また「怠けてる」とかいった、あらぬ誤解を受けやすい病気だと思います。

 
誤解も悪気がないだけに、
きっと言いっ放しなんでしょうけど、言われた方は傷ついたまま、病気が悪化するかも知れません。
病気に対する偏見を無くすことって大事ですよね。

私少し難聴なのですが、「ちゃんと人の話を聞け」と言われた事があります。

 「難聴なんです」と言ってもスルーされるケースもありました。

 

治療法が確立されることを切に願います。

予防的な意味で、私の活動(顔ヨガ、ダンス、褒め言葉)がお役に立てればと思います。

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古民家に七夕飾りがありました。それぞれの願いが叶いますように。私の活動がどうか人のお役に立てますように。


 

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人は迷うことがあります。

私もよくあります。

迷うという事は、その事を見つめ直す良い機会でもあります。
迷ったらやらないというのも、あっていいと思います。

しかし、迷うのが癖になると、自分の決断や行動を不要に鈍らせたり、弱らせてしまうことにもなりかねません。

いつまでも迷う事によって、他の事をサボっているかも知れません(←これは私💦)。


未来への不安や、過去の数多い失敗に引きずられることがあります。


しかし、「先のことはわからない。」

「過去の失敗を活かせれば、次は失敗しないかも知れない。」

「そして成功にたどり着く」
「ありがとう、前に失敗させてくれて!」

だから、「今できる事にフォーカスせよ。」(と、自分に言い聞かせています)
そして、余計な事はしなくていい。 


「人間が社会を創る。

人真似ではなく自分がこうあるべきだと思った姿に真っ直ぐ進め。

そこで努力したら、人が自ずと集まってきて社会ができるんだ。」

(大幸薬品柴田高社長がお父様から教わったこと、雑誌「致知」より)





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