夢・イキイキ・ありがとう

未来の「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い、AGTよろこび発見応援隊の高嶋明良(たかしまあきら)です。個人・企業向けセミナーを行います。「縦割り組織に「絆」という横串を入れる。」「輝く上司を育てる。」「社員が辞めない、伸びる会社をつくる。」。「ダンスによるストレス解消、コミュニケーションアップ。」「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)による素敵な笑顔づくり」も行います。私は自らの仕事を通じて、未来の日本を「朗らかで誇りを持った、世界に貢献する国にしたい」と思っています。相談は無料です。お気軽にご相談ください。

カテゴリ: よろこび発見への道

習慣化
私たちの行動は「習慣」によって決められることが多いです。


例えば、玄関で靴を脱ぐ、これは日本人の習慣です。


でも、欧米の方には「靴を履いたまま部屋に入る」という習慣の方もいらっしゃいます。

習慣は「天性のものではなくて、作ることができるもの」です。


もしも毎日を「より良いもの」にしたいと思ったら、そのための「良い習慣」をつくることです。

3週間続けると、習慣化し出すと言われています。

習慣化というのは、その行動が潜在意識に結びついて、

「無意識でやってる」あるいは「やらないと何か落ち着かない」といったことです。

私の良い習慣は、「毎日腹筋50回」とか「お店の人にも、ありがとう」、あとは「プラスに捉える」でしょうか。

ありがとう

例えば雨の朝☔️

「濡れる」「歩きにくい」「傘が邪魔」と捉えるか😱、
「緑が美しくなる」「田畑が潤う」「今日は余裕をもって行こう」
(雨の日は電車が遅れることが多いので、少し早めに出たら、結果遅刻せずに済んでラッキー!とかありますよね。)、「(私には当てはまりませんが)お気に入りの傘がさせる🌂」とか、

それによって見え方や気分、行動は変わってくると思います。

多分、現象としてみれば、「良いこと」「悪いこと」の回数は、誰でも一緒だと思っています。

ですが、一見「悪いこと」もプラスに捉えて見れば、オセロみたいに全部「黒」から「白」に変わるかもしれません❗️


学生オセロ
プラスに捉える習慣が増えれば、良い笑顔が増えると思います。

そうしたら、良い繋がりも増えるんじゃないかなって。

お仕事でも、プライベートでもプラスになると思います✌️

実は、私のフェイシャルヨガ(顔ヨガ)レッスンでも、こういう事も皆さんにお伝えしています🍀

 (特にフェイシャルヨガの宣伝はするつもりも無かったのですが、せっかくなので😅)


【レッスンのご案内】
11/18(土)国立おとな女子文化祭に出店(10:00〜15:30受付)
「プチプライベートレッスン」(15分1,000円)
(ご予約の方優先となります。) お申し込みはこちらをクリック
※こちらはオリジナル教材や復習用教材はございませんのでご了承ください。 

11/26(日)武蔵境駅前 武蔵野プレイス スペースB
(開場14:45、開始15:00〜終了16:30、最高15分程度延長する場合もあります。)
参加人数 上限8名(予約いただいた方が確実です。)
参加費2,000円+教材費1,000円
ご予約は、前日までにお願いします。


高津文美子式フェイシャルヨガ アドバンスインストラクター
一般社団法人 日本褒め言葉カード協会 認定講師
NPO法人 日本バチャータ協会 理事(ラテンダンスインストラクター) 
高嶋明良(たかしまあきら)

ご用意いただくもの
1.大きめの手鏡(100円ショップのもので大丈夫です。)
2.ビフォーアフター比較用のデジカメ、スマホ等
3.筆記用具

元ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長

高野登先生の講話を聴いてまいりました。

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高野先生の著書、「リッツ・カールトンと日本人の流儀」

たくさんの学びがあり、直にお話が聴けて事、本当に良かったです。

このような機会に恵まれたこと、心より感謝申し上げます。


テーマは「ダイバーシティを極める」でした。


ダイバーシティとは、「多様性」。

自分の価値観だけで物事を進めようとしても、自分と「ひと」は違うので、うまく進まなくなります。

こちら基準で従わせたとしても、短期的な効果しか期待できません。


様々な人、考え方(価値観)を認め、理解しようと相対することが必要になります。


「大変だなあ😅


とその前に、タイトルの「伝える」vs「伝わる」について考えてみたいと思います。

伝わるように頑張る価値、伝わった時のメリットをご紹介します。


「絵が変わります!」(高野先生のお言葉)

1.伝えた相手方が理解できた(伝わった)ことにより、「相手方の持っている絵が変わります。」(気づき)

2.伝えるという行為を通して、また相手方からのレスポンスを受けて、「伝える側の絵も変わります。」(更なる気づき、ひらめき)


この「気づき」を見出す作業は人間様の特権です(AIには負けないよ!)😀


「伝わる」って、とってもイイものです👍

伝える側が一方的に「言って終わり!」にするんじゃなくて、相手方の反応・意見等を確認することが大切です。

相手方に関心を持ち、褒める・認める・感謝することが必要です。

その上で、場合によっては、相手に意見する事もあって良いと思います。


「コミュニケーションにも緊張感を持つ」、こちらも高野先生のお言葉です。 


高野先生に「緊張感の持続って大変だと思うんですけど😅

ぶっちゃけてお伺いしました。


「謙虚な気持ち」「自分より大きな存在、その道のプロフェッショナルを意識すること」「もっと良くしよう」という気持ちが大切とのことでした。

私の言葉を付け加えれば、「目の前の人(相手方)は、大切な人」という意識でしょうか。


そんな事言っても、「自分は間違いない」「理解できない相手が間違っている」と考えてしまうことありませんか?

私も多かれ少なかれ、そういうところあると思います。


高野先生からのクエスションです💡

「もしも20人の組織のメンバーが全員自分だったら、良い組織(ベストのチーム)になっているだろうか?」


いいチームになってる訳ないですよね!

通り一遍の答えや見方しか出てこない、間違いに誰も気づかない💦


ということは、

「他の人は、自分の欠点を補ってくれる、あるいは自分に無い視点を提供してくれる大切な存在」

「自分は、他の人の苦手なところを補う、あるいは自分ならではの視点を提供できる価値ある存在」

なわけです。


「自分とひとは違う」

「相手が受け止め易い、相手に合わせたコミュニケーションをとれば、相手との信頼関係は生まれ、自分の考えを超える閃き(ひらめき)が生まれる場合もありますよ!」


そんな事を、私は、「褒め言葉カード研修」や「輝く上司を育てる研修」で受講生の皆さんと一緒に取り組みます。


そういった考え方や、社長さんがするべき具体的な行動がわかる

従業員を抱える経営者向け「部下がやる気を出す褒め方セミナー」は、10/19(木)新宿で開催です(残席3名)


どうぞよろしくお願いします。


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高野先生からいただいたお言葉、「天を拝む心」
先生の好きな言葉の一つだそうです📝
とても大切な事だと思います。実践してゆきます🍀 

こんなことありませんか?
「なーんか噛み合わない」
いろんな部門が集まっての会議だったのですが、
なんか微妙に会話が噛み合わないというか...
噛み合わない
で、よく聞いたら、
A部門とB部門で、同じ言葉なのに意味が少し違う💦

あと、私には同じ意味としか思えないのですが、
A部門は◼︎◼︎、B部門は▲▲という言葉を使ってる。
(結局最後まで何が違うのか分からず終い😅)

いわゆる超縦割りな古〜い組織には、ありがちな話ではないでしょうか?
それぞれの部門が、ちょっとライバル(対立する?)関係だったりして(笑)

業務の効率化の第一歩は「社内用語の統一」📝
社内用語を揃えるというのは、効率化を図る上でも、イージーミス無くす上でも、
基本中の基本ですよね🍀
 

昨日、某パーティで株式会社harunohiの社長さんにお会いしました。
(ぜひホームページをご覧ください💡)

29歳の若手経営者の方です。
お若い方ですが、しっかりとした気持ちを持って事業に取り組まれているようです。
とっても尊敬します。

こちらのweb事業では、育児をされている女性を多く採用されているそうです。
育児中の女性が働きやすいようにしたおかげで、とても優秀な方が多く集まるそうです。
募集をかけなくても、口コミで応募があるそうです。

私、女性の採用は、在宅なのかなと思っていました。
社長さん「うちの机とか棚とか、ボロボロですよ。」
私「?」
社長さん「電話の途中で、子供がイタズラして切っちゃったりするんです。」
私「え?」
社長さん「子供が職場にいるんです。電話切れたら、謝ります。」
私「!」

何てすごい職場なんでしょう。
大きな会社であれば社内保育所とかできるんでしょうけど、それができるのは一部の会社に限られると思います。
「子供が電話切った」と言われたら、私なら「しょうがないか」って思いますし、逆にその会社のファンになってしまいます💕

最後に、社長さんからは、「お客さんにはご迷惑かける分、しっかり仕事させていただきます!」と力強いコメントをいただきました。

社長さんは「世の役に立ちたい」という気持ちで事業を始めれらたようです。
でも、結果として、とても良いブランディングになっていると思います😊
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日本の最高学府の一つ京都大学に寄ってみました。
イキイキとした学生さんの姿は本当にいいですね👍
(私も負けてはいられませんね🍀) 

【社員教育で法人減税】(2017.8.23 日本経済新聞より)

経済産業省と財務省は、社員の留学や社員研修の受講費、資格取得にかかった費用の一部を法人税額から控除できる仕組みを設ける調整に入るそうです。

政府は生産性の向上に向け、社員の「質」を上げる企業の取り組みを後押しするとのことです。


ところで「質」を上げるには、どうしたら良いでしょうか?
ますます加速する社会の変化に対応できる「人間力」や「基礎学力の向上」が不可欠だと思います。

(その辺については、また後日触れたいと思います)。


自分のミッションを持って、そこに注力することが大切です。

注力することによって立つアンテナを使って、色々な人の話を聞いたり、学ぶことだと思います。

会社であれば会社のミッションも必要ですよね。

それがないと、みんなが一生懸命やってもバラバラな方向性で、全く纏まらない話になってしまいます。


「昨日は今日の延長、明日は近づいてくる今日」と、ある人がおっしゃってました。
毎日が大切なんですね😊

働く人

【よろこび発見インストラクターのミッション】

私の企業研修やコンサルを受けた会社が、「人に喜ばれ、社員が輝く会社を作り、利益を出す。」

そこに働く人たちが、喜んで働き、キラキラしている。

もちろん無駄な残業はしない。

家に帰れば家族がニコニコしている、会社で働くお父さんお母さんを素敵だと思う、カッコイイと思う。

そういうニコニコの連鎖で日本を輝かせたい。


これが、よろこび発見インストラクターである私のミッションであり、夢です。


明るい家族

◆◆◆コミュニケーションで「ひと」と「会社」を守って、伸ばします。◆◆◆
よろこび発見インストラクター高嶋明良(たかしま あきら)

コミュニケーションアップ研修(褒め言葉カード研修など)
業績の上がる部下指導研修(パワハラ予防メニューもあります)
コンサルティング(業務改善、会議サポートなど)

行います。

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