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未来の「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い、AGTよろこび発見応援隊の高嶋明良(たかしまあきら)です。個人・企業向けセミナーを行います。「縦割り組織に「絆」という横串を入れる。」「輝く上司を育てる。」「社員が辞めない、伸びる会社をつくる。」。「ダンスによるストレス解消、コミュニケーションアップ。」「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)による素敵な笑顔づくり」も行います。私は自らの仕事を通じて、未来の日本を「朗らかで誇りを持った、世界に貢献する国にしたい」と思っています。相談は無料です。お気軽にご相談ください。

カテゴリ: よろこび発見への道

2017.8.10毎日新聞記事より)

口唇口蓋裂という病気のため鼻が潰れていたタガッシュさん(ペンネーム)は、小中学の頃、級友らにからかわれ、教室から外を眺めて「飛び降りたら楽になるかな」と何度も思ったそうです。


そんなタガッシュさんの転機は、絵を描くのが好きで、工業高校のデザイン科への進学した時だったそうです。

仲間は絵やデザインを含め、皆やりたいことが明確で、誰も外見など気にしていない風でした。そんな仲間の姿を見て、安心感よりもむしろ「もっと個性を出さないと」と焦ったそうです。


自分の中で眠っていた積極性が開花し、ロックバンドを組んだり、同人誌のイベントに作品を持ち込んだり好きなことに打ち込む日々を過ごすうち、症状と向き合う余裕ができたそうです。


タガッシュさんのお言葉「どんなに少数でも、同じことが好きな人は必ず見つかる。そうしてできたつながりは人生を変えてくれる」と信じているから。  


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やりたいことやってみよう。

そしたら「自分から動き出せます。」

動き出したら結果があります。

例え失敗でも、それは成功に近づく「学び」になります。
動かなければ何も起こりません。

進んだ人との差は広がるでしょう。 


現代はナレッジ・ワーカーの時代です。

ナレッジ・ワーカーは「自ら考え、自ら決定し、自ら行動する人」です。

反対はマニュアル・ワーカー(他人の決定に従って、他人の指示の通りに働く人)となります。


マニュアル・ワークは、徐々に機械やAIに置き換えられていくでしょう。


ちなみに、現在は過去の習慣から導かれたもの、未来は今の習慣から創られるものと考えています。

異論もあるかと思いますが、大雑把にはそのように考えています。


自ら動いて自分の未来を創りましょう。


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お気に入りの狛犬ちゃんです。
白山比咩神社で発見しました。
上の方を向いて、ニッコリ口角が上がっているように見えます。
さあ、今日も前向いて行きましょう😊


戊辰戦争において、新政府軍に奪われた城を一時的にでも取り戻せたのは、長岡藩のみです。
この戦いで、長岡藩を率いていた河井継之助は、その名を世に知らしめることになります。

出陣を前に継之助は、口上書を藩兵に読み聞かせ、「なぜ、城を奪還するのか」を説いています。
当時では珍しく口語文で書かれていたそうです(つまり分かりやすい=理解・納得できる)。

藩兵一人ひとりに役割を与え、結果を出させるという継之助の際立った采配によって、長岡城を奪還します。

巨大な蛇がすむと言われ、迷えば出ることができないと恐れられていた沼地を暗闇の中渡り、成功させたこの奪還戦は、城下の町民らの盆踊りになどで歓迎され、その後の長岡の歴史に大きな勇気を与え続けたそうです。

つまり結果を残す組織というのは、目的(ミッション)が共通認識としてあって、その上で役割がそれぞれに定められているということなのです。

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そもそも長岡藩が中立(会津・柏崎の桑名を説得します)という立場を取ろうとせず、新政府軍に従えば長岡の街が戦火に巻き込まれることはなかったという考え方もありますが、新政府軍に従えば、越後に多くいた幕軍に自ら手を下すことになるので、それは仁義に反するだけでなく、新政府軍として、長岡以外の街の暮らしを破壊してしまうことになるわけです。
「長岡の街だけ守れれば良い」という判断をしなかった結果の戦いであったことを補足します。 
 

政府成長戦略、企業の稼ぐ力に別指標「ROA」(日本経済新聞2017.8.3より) 


政府のねらいROE(自己資本利益率)重視の経営は、従業員など他の利害関係者を犠牲にしてでも株主利益を追求する「株主至上主義」に陥りかねないので、行き過ぎにブレーキをかけようとしているのではないか。


ROA(総資産利益率)は、全ての資産(自己資本だけでなく、銀行借入金も使って企業が積み上げてきた工場、店舗、在庫、現金などの企業の全ての資産を活用して、企業がどこまで効率的に利益を稼いでいるのか)ということを示しています。


政府関係者のコメント「日本企業の課題は、株主に報いる以前に、そもそも事業の収益性が低いことにある。企業の稼ぐ力を測るには、事業全体の収益率に照準を合わせた方がいい」


収益性を上げるには、利益の高い商品を作るか、経費を削減するかになります。


企業は人で成り立ちます。どちらにしても、当然、「人」が関わってきます。

当たり前ですが、ただ人件費をカットすれば良いという問題ではありません。

タダ働きは違法ですし、「人」が離れ、企業が成り立たなくなります。


結局は「人を育てて、頑張った人、成果を出した人には報いる」しかないと思います。


無駄な残業をして生活費を稼ぐ人がいます。

よくある例が、ある時期残業が続いて収入がアップしたら、それが生活(収入)の基本になって、そこを変えれなくなってしまった場合があります。


気持ちは分かりますが、よーく考えてみてください。

みんなで稼いだ利益のうち幾らかを、こっそり「独り占めしている」という事ですよね?


みんなで余計な経費は減らして、加えて収益性を上げて、利益を出す。

社長さんは、その利益を頑張ったみんなに還元するというのが良いと思います。


どちらかの企業さんでは、そうやって出た利益の半分は社員に還元して、もう半分は働く人の成長(より良い成果を出す)のため研修費用に充ててるそうです。

まさに「米百俵」の精神ですね。

こうなれば、プラスのスパイラルに入れそうです❗️


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お仕事で数日間に亘り富山に滞在しました。
宿泊先の富山マンテンホテルには、色とりどりの花が訪れる方を迎えてくれていました。
お部屋も綺麗で、展望風呂から眺める立山連峰も美しかったです。
スタッフの方々も、とてもソフトで温かみを感じる接客で、とても快適でした。
ありがとうございました。
 

「ヒトは生まれながらに平和を愛し、弱いものを助ける生き物なのかもしれない」

こんなことを感じさせる2つの記事がありました。

長文なので⬇️で紹介します。


今日も穏やかに、助けたり助けられたりしながら過ごして行きたいなあと思います🍀


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(ふるさと新潟の夏、青々とした田んぼの風景です。)

ある社長さんから、「褒めるの苦手なんだよねぇ」というご意見をいただきました。

無理して褒めなくても、先ずは認めてあげるところから始めてはいかがでしょうか?とアドバイスさせていただきました。
頑張ってるなあって人がいたら、「頑張ってるねぇ」とか「お疲れ様」とか...

優秀な方は努力されている方が多いです!
でも、周りからは「出来て当たり前」みたいに見られたりします。

「こんなに頑張ってるのに...」😢

ですから相手を「認める」「応援する」って、とても大事なことだと思います。

そんなことを「褒め言葉カードセミナー」では教えています。

【褒め言葉カード体験会のお知らせ】
8/17(木)19:15〜21:15頃

新潟県燕市 燕商工会議所 新館研修室で体験会を開催します。
お申し込み、お問い合わせは、
日本褒め言葉カード協会 特定アドバンスインストラクター 高嶋明良(たかしま あきら)まで
080-4881-6567 agtsmile@gmail.com

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【記事紹介】


明和政子 京都大学教育学研究科教授らの研究チームによる研究発表

「前言語期のヒトの乳児を対象に、六つの実験から、弱者を助ける正義の行為を肯定する傾向が、発達早期にすでに認められる」


(研究チームのコメント)

私たちヒトは、「正義」を肯定する心の特性(心的バイアス)を生まれながらに持っている可能性が見えてきました。

こうした本性はヒト特有のものであるのか、それはどのように育まれていくのか、その後の発達する高次の「正義感」の個人差とどのように結びついていくのか。こうした問題を科学的に明らかにした上で、子供達の社会性発達の支援に生かして行きたい。


分子古生物学者 更科功氏の意見(雑誌致知8月号より抜粋)

(「宇宙からいかにヒトは生まれたか」(新潮新書)の著者)

「生物学的には、人類が平和的な生き物であることははっきりしている」


人類に一番近い動物は、類人猿であるチンパンジーです。

よく「人類は脳が大きくなったから類人猿から進化していった」と思っている方がいますが、人類と類人猿を分けたものは何かといえば、「犬歯の大きさ」と「直立二足歩行」に他なりません。

チンパンジーなどの犬歯は非常に大きく、体積は臼歯の10倍以上あります。それはオス同士が激しく争うためだと言われています。

実際、チンパンジーの2つの集団が抗争を繰り広げた末に、片方の集団のオスが皆殺しにされてしまったという事例も観察されています。

しかし、人類ではむしろ犬歯の方が臼歯より小さい。これは同種内での殺し合いがほとんどなくなり、犬歯が必要なくなったことを示しています。

人類はまず平和を本性とする種として類人猿から分かれて行ったのです。

現代ではテロや戦争などの暴力的な行為が毎日のように報道されており、とても人類の本性が平和的とは信じられないかもしれませんが、よく考えてみたら70億の人類のうち争いをしているのは一部の人たち、集団に過ぎず、ほとんどの人々は平和に暮らしています。

文部科学省より、高大接続システム改革会議

「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について」の最終報告がありました。

 

これを読むと、未来の日本に対する強い(「今のままじゃいけない」という)危機感を感じます。


(以下最終報告より、抜粋)

これからの時代に我が国で学ぶ子供たちは、明治以来の近代教育が支えてきた社会とは質的に異なる社会で生活し、仕事をしてゆくことになる。

新たな時代に向けて国内外に大きな社会変動が起こっている中で、我が国や世界でどうのような産業構造が形成され、どのような社会が実現されてゆくか、誰も予見できない。

確実に言えるのは、先行き不透明な時代であるからこそ、多様な人々と協力しながら主体性を持って人生を切り開いてゆくことが重要になるということである。

我が国と世界が大きな転換期を迎えた現在、この教育改革は、幕末から明治にかけての教育の変革に匹敵する大きな改革であり、それが成就できるかどうかが我が国の命運を左右するといっても過言ではない。


これからの時代に向けた教育改革を進めるにあたり、身につけるべき力として特に重視すべきは、

(1)十分な知識・技能

(2)それらを基盤として答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出してゆく思考力・判断力・表現力等の能力

(3)これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度である。


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「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」がこれからの子供達の土台として必要であるということで、これはまさに日本褒め言葉カード協会及び会員である私が行っている「褒め言葉カードセミナー」「褒め言葉トランプセミナー」で学ぶ、「自分を知ること」「自分と相手(他人)は違うということ」「相手を認め応援すること」に通じるものがあると思います。


これは「子供が学校で学んでくれば、それで良い」というものではありません。

子供を育てる、親・教育者・社会全体にも必要ですし、それがなければ子供達も実現できないと思います。

日本褒め言葉カード協会のホームページ 

 
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先日、出張先の札幌でのOFF、中島公園内のレストランでランチをいただきました。

清々しい緑の中でゆっくりと食事をいただくひとときは、とても良い時間です🍴


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