昨日(2017.7.17)の朝日新聞に、「善い行い」を行っている2つの団体が紹介されていました。


◆「フードバンクふじのくに」(静岡市)
生活に困った人に食料を提供するフードバンク「フードバンクふじのくに」鈴木和樹さん

生活保護を受け「電話を止められ、給食費を払えなかった日の記憶は消えません」「困ったら、助けてと言える仕組みを作りたい」

「フードバンクふじのくに」のHP

◆「富士メガネ」(札幌市)
過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から逃れた子供達にメガネを提供
「視力補正は、時に人生を大きく左右する力がある。支援を続けて行きたい」

検査機器は日本政府が支援、メガネのレンズとフレームは札幌の富士メガネが無償で提供しているそうです。

「富士メガネの社会貢献活動」
 

「ひと」「会社」の存在意義というのは、他のひとや社会に貢献することだと思います。

報酬は「ありがとう」の対価
たくさんの「ありがとう」が集まったら(たくさんの利益が集まったら)、富士メガネさんのように、大々的な社会貢献活動をされるのも、とても素晴らしい行いだと思います。

普段の生活の中で、当たり前みたいな事でも「ありがとう」と言い、感謝する。対価はきちんと支払うなど、「善い循環」の一部になりたいと思っています。

IMG_2884

昨日は同郷の友人と6年振りの再会、私の独立を応援、祝ってくれました。

来年は、「親子BBQをしよう!」という話になりました。とっても楽しみです😊