夢・イキイキ・ありがとう

未来の「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い、AGTよろこび発見応援隊の高嶋明良(たかしまあきら)です。個人・企業向けセミナーを行います。「縦割り組織に「絆」という横串を入れる。」「輝く上司を育てる。」「社員が辞めない、伸びる会社をつくる。」。「ダンスによるストレス解消、コミュニケーションアップ。」「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)による素敵な笑顔づくり」も行います。私は自らの仕事を通じて、未来の日本を「朗らかで誇りを持った、世界に貢献する国にしたい」と思っています。相談は無料です。お気軽にご相談ください。

タグ:部下指導

元ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長

高野登先生の講話を聴いてまいりました。

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高野先生の著書、「リッツ・カールトンと日本人の流儀」

たくさんの学びがあり、直にお話が聴けて事、本当に良かったです。

このような機会に恵まれたこと、心より感謝申し上げます。


テーマは「ダイバーシティを極める」でした。


ダイバーシティとは、「多様性」。

自分の価値観だけで物事を進めようとしても、自分と「ひと」は違うので、うまく進まなくなります。

こちら基準で従わせたとしても、短期的な効果しか期待できません。


様々な人、考え方(価値観)を認め、理解しようと相対することが必要になります。


「大変だなあ😅


とその前に、タイトルの「伝える」vs「伝わる」について考えてみたいと思います。

伝わるように頑張る価値、伝わった時のメリットをご紹介します。


「絵が変わります!」(高野先生のお言葉)

1.伝えた相手方が理解できた(伝わった)ことにより、「相手方の持っている絵が変わります。」(気づき)

2.伝えるという行為を通して、また相手方からのレスポンスを受けて、「伝える側の絵も変わります。」(更なる気づき、ひらめき)


この「気づき」を見出す作業は人間様の特権です(AIには負けないよ!)😀


「伝わる」って、とってもイイものです👍

伝える側が一方的に「言って終わり!」にするんじゃなくて、相手方の反応・意見等を確認することが大切です。

相手方に関心を持ち、褒める・認める・感謝することが必要です。

その上で、場合によっては、相手に意見する事もあって良いと思います。


「コミュニケーションにも緊張感を持つ」、こちらも高野先生のお言葉です。 


高野先生に「緊張感の持続って大変だと思うんですけど😅

ぶっちゃけてお伺いしました。


「謙虚な気持ち」「自分より大きな存在、その道のプロフェッショナルを意識すること」「もっと良くしよう」という気持ちが大切とのことでした。

私の言葉を付け加えれば、「目の前の人(相手方)は、大切な人」という意識でしょうか。


そんな事言っても、「自分は間違いない」「理解できない相手が間違っている」と考えてしまうことありませんか?

私も多かれ少なかれ、そういうところあると思います。


高野先生からのクエスションです💡

「もしも20人の組織のメンバーが全員自分だったら、良い組織(ベストのチーム)になっているだろうか?」


いいチームになってる訳ないですよね!

通り一遍の答えや見方しか出てこない、間違いに誰も気づかない💦


ということは、

「他の人は、自分の欠点を補ってくれる、あるいは自分に無い視点を提供してくれる大切な存在」

「自分は、他の人の苦手なところを補う、あるいは自分ならではの視点を提供できる価値ある存在」

なわけです。


「自分とひとは違う」

「相手が受け止め易い、相手に合わせたコミュニケーションをとれば、相手との信頼関係は生まれ、自分の考えを超える閃き(ひらめき)が生まれる場合もありますよ!」


そんな事を、私は、「褒め言葉カード研修」や「輝く上司を育てる研修」で受講生の皆さんと一緒に取り組みます。


そういった考え方や、社長さんがするべき具体的な行動がわかる

従業員を抱える経営者向け「部下がやる気を出す褒め方セミナー」は、10/19(木)新宿で開催です(残席3名)


どうぞよろしくお願いします。


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高野先生からいただいたお言葉、「天を拝む心」
先生の好きな言葉の一つだそうです📝
とても大切な事だと思います。実践してゆきます🍀 

会社の朝礼で、
(社長または上司)「明日から、○○というルールを△△にします」
(社員)「なんで?またコロコロ変えやがって、付いていけない😖」
よくありますよね。。

まず「変える理由」がわからない。
これはお互いに(決して一方が待ってるものではありません)「知らせる」「知る」必要があると思います。

そして、最も重要なのが、会社の社会に対する使命やビジョン、社員に求めている事が、「伝わっていない」「理解されていない」のではないでしょうか?

単に変える理由が分かっても、受ける社員としては納得できないケースもあると思います。
会社の使命等が分かれば、変わる理由も納得しやすいと思います。

ただ、トップダウン式の会社ですと、一方通行で現場とトップの認識に大きな差が生じるケースがあると思います。
現場の理解、現状を、キチンと確認しないといけないと思います。

(経験談)
上司「これは上からの命令だ。伝えたんだからキチンと守れよ」
私「あ、そうですか(心の声:はいはい、お上は現場の事なにも考えてないからね。要は問題起こさなきゃいいんでしょ。)」
→そして、大抵誰かがミスります。ミスった情報は、実名つきで社内に知れ渡るのでした(会社:こうならない様にお前らも注意しろよ)。
...チャンチャン
 
一回の説明で理解してもらえれば良いに決まっていますが、殆どの場合無理だと思います。
そして、たとえその時は理解されたとしても、時間とともに風化してしまうのが常です。

繰り返して行くしかないと思います。
そして、一方的に話して終わりでなく(よくありますよね。一方向コミュニケーションの典型です。)、都度伝わったかどうか確認した方がその時は面倒かも知れませんが、長い目で見れば効率的だと思います。

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昨日は、日本褒め言葉カード協会の「部下指導コーチング」を受講してきました。
実は3回目の再受講です。少しづつですが、身に染み込んできました。
やはり繰り返し学ぶことが習得する上ではとても重要です💡


藤咲先生にる部下指導コーチングは、スキルだけに留まらず、まずその前提となる「人と人のつながり」から入ります。なので、より「現場」で役立ちます。


とてもオススメです。できたら一回きりで無く、再受講することをオススメします
👍
(写真左は、理事長の藤咲先生)
http://homekotoba.jp/?page_id=2791





ある業界のお話


「優秀な人が出てきたら足を引っ張る」

「部下指導は、怒って、ひれ伏させる、従わせる」


そんな業界、実在するんですね!

びっくりしました👀


そんな上司は、家でも同じこと、奥さんやお子さんに対してやってるんでしょうか?

そうあって欲しくありませんが、会社でそんなことしていたら、幾らかはプライベートにも反映されると思います。


そんな環境下、私の知人は「褒めて育てる」を実践しています。

当然、その方を強く非難する声は、結構あるようです。

一時は干されたそうです。

でも、彼の指導は、確実に結果を出してきているようです。

業界の貴公子として旋風を巻き起こすことは、そう遠くないと確信します。

  
私は、彼に業界誌にコラム投稿することをお勧めしました。

(やってみて採用されなかったら、取りあえずFacebookやブログにすればいいだけの話ですから。)

将来は出版とか十分あり得る話だと思います。



かつて、その方は、何かと「できない理由」を作って、失敗しない、問題の起こらない、でも何もしない人生を送っていたそうです。

でも、それが「最大の問題」と気づき、積極的に学び、実践する人に変化したそうです。


学び、実践する人は、失敗もします、でもたくさんの経験と実績も残します。

(失敗と言いましたが、実際は「成功しないケースを学んだ」ということです。)

経験や実績のある人は、人から信頼されます。

信頼されれば、感謝する気持ちも生まれます。

(驕ってしまえば信頼も失います。)


学び、実践しないことが、いかに「もったいない事」かご理解いただけると思います。


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夕方に一杯のスパークリングワインをいただきました。
金色の泡が心を満たしてくれます。

■■研修メニューご紹介■■

「パワハラの心配ご無用!部下指導研修」


【こんなお悩みありませんか?】

若手社員(新入社員)への指導が上手くいってない。

パワハラになるのが心配で、若手社員と関わるのを躊躇してしまう。注意できない。

「ゆとり世代は、何考えてるのかさっぱり分からない」という言葉が出てしまう。


こんな川柳あるそうです...「ゆとりでしょ?」そう言うあなたは「バブルでしょ?」

少々横道に逸れましたが、 

とにかく、上司は部下指導を必ずしなければなりません。これは必須の業務です。


部下指導が上手くいかない=会社の成長の大きな妨げとなります。

また、部下指導ができず、パワハラ・セクハラを放置したり、残業の合理的な管理ができないと、労働審判等により、企業に大きなマイナスになることが予想されます。

労働審判は、安価でできるため訴えるやすいです。

一方、訴えられる企業・担当者は、準備の時間が殆ど取れず不利な状況に陥りやすいです。


【効果】
「部下から信頼される」「部下の能力を引き出せる」「パワハラの心配をせず、自信を持って指導できる」等、
部下指導に強い上司の育成が期待できます。

部下の成長により、より強い組織になります。

業務の的確な把握、円滑化・効率化につながります。

企業防衛の基礎となります。


【対象者】
30代~40代後半の、若手社員を指導することが多い中堅社員等


【研修内容・スケジュール案】

第1ステップ「部下の価値観を知る・褒める」

 (実施内容)褒め言葉カード実習など

 (効果)自分と部下の価値観の違い、部下のモチベーションが上がる褒め言葉の見つけ方等を学びます。部下を育てる上司チームの環境づくりをします。

第2ステップ「部下が心を開く上司になる」

 (実施内容)表現力の実習、置き換え実習(リフレイミング)、傾聴実習など

 (効果)「この人になら相談したい」という上司になります。

第3ステップ「部下の能力を引き出す、部下指導」

 (実施内容)叱る目的の実習、パワハラについて考える実習、ポジションチェンジ実習など

 (効果)心の伝わる指導で、部下の能力を引き出し、成長させます。


【研修時間】
研修時間は1回あたり2時間から承ります。具体的なカリキュラム等については、個別のご要望等お伺いした上で、設定したいと思います。

【価格】

(目安となります。また交通費・宿泊が必要な場合は宿泊費を別途お願いします。)
2時間 5万円、半日8万円、1日15万円
 

お気軽にお問い合わせ下さい。


コミュニケーションで「ひと」と「会社」を守って、伸ばします。

よろこび発見インストラクター(研修講師) 高 嶋 明 良

080-4881-6567 agtsmile@gmail.comお気軽にお問い合わせ下さい。

【経営者向け勉強会・交流会】
部下がやる気を出す褒め方セミナー 

【企業研修】
縦割り組織に「絆」という横串を入れる「褒め言葉カード」研修
 部署内、部署間の連帯感を高めます。
 自己中心ではなく、他者との関わり成果を出す企業風土改善  
「輝く上司」育成プログラム
 自ら成長し部下に尊敬される上司を育てます。
 部下を成長させる上司を育成します。
 
【企業・個人向け】
・褒める・感謝を習慣化する 「褒め言葉カード(トランプ)セミナー」
・マイナス10歳の笑顔! 「フェイシャルヨガ(顔ヨガ)レッスン 」
・開放的なラテンの音楽に乗せてストレス解消・コミュニケーション 「ラテンダンスレッスン」

お気軽にご相談ください。(相談は無料です。) 
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未来をつくる「ひと」と「会社」を幸せにするお手伝い
AGTよろこび発見応援隊 高嶋 明良(たかしまあきら)

一般社団法人 日本褒め言葉カード協会 認定講師
NPO法人日本バチャータ協会 理事 ラテンダンス(サルサ・バチャータ)インストラクター
高津文美子式フェイシャルヨガ アドバンスインストラクター
 
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